赤ちゃん、幼児の寝相
赤ちゃん、子供の寝相の悪さについては、睡眠時無呼吸など場合を除けば、 心配する必要はありません。
夢を見ているといわれているレム睡眠中に、生まれたばかりの 赤ちゃんは1時間に20回程度、1歳ぐらいの幼児で10回程度の寝返りをうつそうです。 これだけ頻繁に体を動かせば寝相が悪いと心配される方がいるのも うなずけます。
乳幼児が何度も布団をはいで寝冷えの心配がある場合は、スリーパーが便利です。 スリーパーは季節を考慮し、通気性や保温性、吸湿性がいいものを選びましょう。
いびきがひどく、寝汗をかいて寝苦しくそうにしていたり、胸をへこませながら呼吸 しているなどの場合は睡眠時無呼吸症候群の可能性もあるので注意が必要です。