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赤ちゃん、幼児の寝かしつけ

親が添い寝して本を読んだり、子守唄を歌ったりして寝かしつけても なかなか寝ない赤ちゃんもいます。

赤ちゃんを寝かしつけるには、抱っこや子守唄だけでなく、お気に入りの 哺乳瓶、おしゃぶり、ぬいぐるみ、タオルなどと一緒に寝るなど、寝かしつけ のためのを工夫しなければならない場合も多いでしょう。

ただし、寝かしつけることだけを意識してもなかなかうまくいかない場合も 多いようです。

赤ちゃんが夜、ぐっすりと寝つくためには、決まった時間に早起きすることや 昼間しっかりと活動させることが大切だということを忘れてはいけません。

また、昼寝の時間を長く取りすぎないようにしたり、あまり午後の遅い時間に 昼寝させないようにしたほうがいいでしょう。

体力、必要な睡眠時間は赤ちゃんによって個人差がありますが、起きている時間を なるべく早寝、早起きにし、できれば家族全員で習慣作りをすることが大切です。

起床時間、活動時間、昼寝の時間などの昼間の規則正しい生活のリズムを 整えるように意識することで、夜の寝かしつけが、よりスムーズになっていく ケースが多いようです。

寝かしつけが大変な赤ちゃんの場合、一日の生活リズムを見直したり、 起床時間を毎日30分程度早めてみる等の工夫もよいでしょう。

幼児期の子供の場合の入眠儀式としては、 「ねまきに着替える」「トイレに行く」「歯を磨く」「お祈りをする」 「日記をつける」など、寝るための準備を習慣づけることが寝かしつけの 基本となります。

入浴も寝つきをよくするためには欠かせません。
入浴は心身共にリラックスさせてくれるだけでなく、人は体温が下がるときに 眠くなりますので、入浴後に温まった体温が下がると寝つきがよくなるのです。

また、子供の寝室の環境に整えることも寝かしつけのポイントのひとつです。

落ち着いた色彩の寝室、適度に調節された室温や湿度、静けさ、明るさなどに 気を使い、気持ちよく安心して熟睡できる寝室にしてあげましょう。

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